身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

Kyou-u

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薬の街、道修町

武田薬品工業 杏雨書屋(きょうう しょおく)

所在地:大阪市中央区道修町2-3-6

少彦名(すくなひこな)神社の斜め向かいに建っています。
しばらくの修理が終わり、淀川区にあった「杏雨書屋」が引っ越して来ました。
杏雨書屋…「杏林(きょうりん)」は医学の世界のこと、雨は恵みの雨ですから、
深い名前ですね。本草医書が置かれています。

前野良沢や杉田玄白が訳した『解体新書』(ターヘルアナトミア)の原書も
展示されているそうです。休日は開いていませんから、平日に機会を作って行ってみたいと思っていましたが、思うようには時間がない。

ということで芸術作品なら原本の色彩を見たほうがいいけれど、こちらは電子書籍でもいいかな。→『解体新書』(電子書籍)

北東から見た様子
北東から見た様子
杏雨書屋の入口
医学書【杏雨書屋(きょうう しょおく)】の入口
彫刻
彫刻
行き交う人まで建物のお陰で優雅に見えます
行き交う人まで建物のお陰で優雅に見えます
上部の彫刻
建物の上部の彫刻
北西から見た様子
北西から見た様子

設計:松室 重光 氏
竣工:1928(昭和3)年
撮影:2014年11月
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神農祭りのこと

少彦名神社のお祭りあと
少彦名神社(すくなひこな神社)の祭りあと

少彦名神社は「神農(しんのう)さん」と呼ばれて、この界隈でとても親しまれています。上の写真には、毎年11月22日・23日に行われる神農祭の撤収待ちの鳥居が写っています。

神農さんのころ、この道に鳥居が何本も並び、会社ごとに工夫を凝らした装飾の
竹でにぎわいます。楽しいのは「ボンドのコニシ」さんの竹。
見慣れた「黄色と赤」のボンド容器をいくつもぶら下げて、ユニークです。

神農さんの日の「ボンドのコニシ」さん
とても楽しいボンドのコニシさん
神農祭
神農祭の鳥居のふだ
右から、お昆布の「神宗」、洋菓子の「五感」、「博報堂」、日本料理の「吉兆」…この鳥居だけでもそうそうたる面々ですね。
夜の神農祭
この風景、結構好きです、夜の通り。

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