身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

OSAKA-Zohei_a

a:386 t:1 y:0

あ行

(記事中のカッコ内【文章】は、造幣局に置いてある冊子からの引用です。)

あ行 あ

アズマニシキ(東錦)

アズマニシキ(東錦)

局内に1本のみ存在、南P-8
花弁数:15-20枚
色:花は淡紅色、つぼみは濃紅

【東京荒川提にあった大島桜系の里桜で、花弁数は15-20枚の大輪の優雅】
撮影日に雨が降っており、水滴のついた花びらは大層な美しさでした。
雨だと出にくいとかたもいらっしゃるかと思いますが、雨の日が穴場です。

見ごろの時期:
開催時期の前半が良いと思います。

↓2015年4月13日撮影↓
2015年2015年

アマギヨシノ(天城吉野) 未撮影

アマギヨシノ(天城吉野)

局内に1本のみ存在、北A-19
色:白色
咲き方:一重、大輪

【オオシマザクラを母、エドヒガンを父として交配した種】
ソメイヨシノも両者の子であると聞きますので姿は想像できますね。

アマノガワ (天の川)

アマノガワ(天の川)

局内に3本存在、北E-8/南J-3/南K-6
花弁数:10-20枚
色:淡紅色

珍しい特徴で、花が上向きに咲きます。
下の画像からも花の軸がよくわかり、上向きの特徴が見て取れます。

見ごろの時期:
開催時期のはじめの頃がお勧めです。

2015年
↑2015年4月11日撮影↑
↓2015年4月13日撮影↓
2015年2015年

アマヤドリ (雨宿)

アマヤドリ(雨宿)

局内に1本のみ存在、北O-11
花弁数:10-15枚
色:蕾は淡紅色、花は白色

【東京荒川提にあった桜で、葉陰に垂れて咲く形が雨宿りのように見える】
下から見上げて撮っているので、垂れているのかどうかがこの写真では
よく分かりませんね。

見ごろの時期:
開催時期の始めの頃がお勧めです。

↓2015年4月9日(初日)撮影↓
2015年

アヤニシキ (綾錦)   (現存せず)

アヤニシキ(綾錦)

局内に1本のみありました、南B-5
花弁数:30枚弱
色:淡紅色
咲き方:大輪、花つきがよい

残念ですが、
2014年ここにあったアヤニシキは、2015年にソノザトキザクラ(園里黄桜)と
入れ替わっており、造幣局からは姿を消しておりました。

【北海道松前町の浅利政敏氏が「松前早咲」の実生の中から選出育成した桜】

アリアケ  (有明)

アリアケ(有明)

局内に1本のみ存在、北J-14
色:淡紅色芳香
咲き方:八重と一重が混ざって咲く

【オオシマザクラ系。芳香】
なかなか香りまでは確認できませんでしたが、次回の楽しみに残しておきます。

見ごろの時期:
開催時期の初日が良いかなと思います。

↓2015年4月13日撮影↓
2015年

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional