身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

OSAKA-Zohei_ha

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は行

(記事中のカッコ内【文章】は、造幣局に置いてある冊子からの引用です。)

は行は

ハッテンザクラ(八天桜)

ハッテンザクラ(八天桜)

局内に1本のみ存在、南M-9
花弁数:120枚
色:蕾のうちは淡紅色→開花で白色に近く

【長崎県佐世保市木風町(きかぜちょう)に群生していた桜で、佐世保市八天岳の「八天宮」にちなんで、この名が付けられた】

見ごろの時期:
ちょうど蕾と開花の色が見られるのは、開催期の中ごろかと思われます。

↓2015年4月13日撮影↓
2015年

ハナガサ   (花笠)

ハナガサ(花笠)

局内に4本存在、北A-5/北D-19/南B-17など
花弁数:30枚
色:紅色

【北海道松前町で「福禄寿」の実生の中から選出育成された大輪の美しい桜で、
雌しべが葉化し、その形状がハナガサに似ているので、この名】

見ごろの時期:
蕾との様子がとても美しいので、前半がいいと思います。

↓2015年4月11日撮影↓
2015年

ハナソメイ  (花染衣)

ハナソメイ(花染衣)

局内に2本存在、北D-6/北J-11
花弁数:40-60枚
色:淡紅色
咲き方:八重咲、大輪

【北海道松前町で育成された桜。花見時の衣装である花染衣(ハナゾメゴロモ)にちなみ、この名がつけられた】

見ごろの時期:
前半がおすすめです。

↓2015年4月11日撮影↓
2015年2015年

ハヤシイチゴウ(林一号)

ハヤシイチゴウ(林一号)

局内に2本存在、北N-2/南P-6
花弁数:25-30枚
色:淡紅色

【仙台の植木屋林氏が初めて育成した新しい八重桜。楊貴妃に似ている】
名前がユニークですね。二号よりほんの少し色が薄いかなと感じます。

見ごろの時期:
中ごろがいいかと思います。

↓2016年4月8日撮影↓
2016年

2016年

ハヤシニゴウ (林二号)

ハヤシニゴウ(林二号)

局内に2本存在、北O-2/南D-3
花弁数:15-18枚
色:淡紅紫色

【林一号に続き育成された八重桜】
趣のある品種名・命名者の思い入れのありそうな名が多い中、「一号・二号」と
付いていて愛嬌を感じます。却ってインパクトがあり憶えやすいですね。

見ごろの時期:
中ごろではないかなと思います。

↓2014年4月17日撮影↓
2014年

バンリコウ  (蔓里香)

バンリコウ(蔓里香)

2014年までは局内に2本存在、北D-2/北E-4
2015年からは局内に1本のみ存在、北E-4
(北D-2の場所にはマツマエヤエコトブキ)
花弁数:20-25枚
芳香

【東京荒川提にあった桜で、香りが良いのでこの名】

見ごろの時期:
前半から中ごろだと思います。次回、香りを嗅いでみようと思います。

↓2015年4月11日撮影↓
2015年
↓2016年4月9日撮影↓
2016年

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