身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

OSAKA-Zohei_he

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(記事中のカッコ内【文章】は、造幣局に置いてある冊子からの引用です。)

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ベニガサ   (紅笠)

ベニガサ(紅笠)

局内に3本存在、北A-9/北C-7/南P-2
花弁数:50-60枚
色:淡紅色
咲き方:直径5-6cmもある大輪

【北海道松前町でイトククリの実生かの中から選出育成された桜】

見ごろの時期:
開催時期の中ごろから後半に満開なのだろうと思います。咲き始めの様子も
次回見てみたいです。

↓2014年4月16日撮影↓
2014年
2014年

ベニシグレ  (紅時雨)

ベニシグレ(紅時雨)

局内に3本存在、北D-5/南G-2/南M-2
花弁数:28-40枚
色:淡紅色、濃紫紅色

【北海道松前町で、アズマニシキの実生の中から選出育成された美しい桜。
紅色の豊かな花が垂れ下がって咲くから、この名】

見ごろの時期:
濃紫紅色の蕾と、開花した淡紅色を一緒に観察するなら開催時期の前半がおすすめです。

↓2015年4月11日撮影↓
2015年

ベニタマニシキ(紅玉錦)

ベニタマニシキ(紅玉錦)

局内に4本存在、北A-6/北D-24/南G-4など
花弁数:40-50枚
色:淡紅色
咲き方:大輪

【北海道の松前町でヤエカスミザクラと里桜の交配から選出育成された桜。
つぼみが紅の玉のようになり、花が球状になる】
つぼみや満開の花が混在する咲きかたが、とっても綺麗ですね…。

見ごろの時期:
開催時期の後半でも蕾がたくさんありますので、なかば以降がいいと思います。

↓2015年4月15日撮影↓
2015年

ベニヂョウチン(紅提灯)

ベニヂョウチン(紅提灯)

局内に1本のみ存在、北O-8
花弁数:30枚前後
色:蕾は濃紅色→花は紅色→淡紅色

ベニテマリ  (紅手毬)

ベニテマリ(紅手毬)

撮影2014年造幣局:局内に7本存在、北D-43/北K-1/南C-4など

【小手毬と同様であるが、花が赤い手毬の状態となるところから、この名】

見ごろの時期:
開催時期の前半から中ごろがいいと思います。

↓2015年4月15日撮影↓
2015年

ベニトラノオ (紅虎の尾)

ベニトラノオ(紅虎の尾)

撮影2014年造幣局:局内に4本存在、北J-13/南C-1/南C-10など
色:淡紅色

【古くから京都で栽培されていた桜。その咲く有様は虎の尾のよう】

見ごろの時期:
開催時期の後半は開き切っていますが花びらは痛んでいません。
蕾と花との様子が美しいので、中ごろをお勧めします。

↓2015年4月15日撮影↓
2015年

ベニナデン  (紅南殿)

ベニナデン(紅南殿)

局内に1本のみ存在、南E-2
花弁数:10-20枚
色:淡紅色

↓2016年4月9日撮影↓
2016年

2016年

ベニユタカ  (紅豊)

ベニユタカ(紅豊)

局内に3本存在、北E-11/北H-6/北O-5
花弁数:15枚程
色:濃紅色

【北海道の松前町で育成された桜。豊かな重弁】

見ごろの時期:
開催時期の前半から中ごろがお勧めです。

↓2015年4月9日(初日)撮影↓
2015年
2015年
2015年

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