身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

OSAKA-Zohei_i

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あ行

(記事中のカッコ内【文章】は、造幣局に置いてある冊子からの引用です。)

あ行 い

イズサイフクジシダレ(伊豆最福寺枝垂)

イズサイフクジシダレ(伊豆最福寺枝垂)

局内に1本のみ存在、南H-3
色:開花すると白色

【静岡県伊豆市の最福寺にある。花は大きく、その昔、満開の頃には対岸の清水方面から見えたとの話がある】

見ごろの時期:
早めがお勧めだと思います。

↓2015年4月9日撮影↓
2015年2015年

イチハラトラノオ  (市原虎の尾)

イチハラトラノオ(市原虎の尾)

局内に1本のみ存在、北G-1
花弁数:30-40枚
色:淡紅白色

【京都洛北の市原にあった品種で、咲く有様は虎の尾のよう】
2015年は画像をたくさん撮れました。真っ白に見えたり薄い桃色だったりで、
とても綺麗でした。

見ごろの時期:
開催初期に行くと美しい姿が見られます。

2014年
↑2014年4月16日撮影↑
↓2015年4月9日(初日)撮影↓
2015年2015年2015年2015年2015年

イチヨウ      (一葉)

イチヨウ(一葉)

局内に5本存在、北D-9/南D-8/南F-4など
花弁数:25枚ほど
色:淡紅色、満開時には白味がかる

樋口一葉が関係するのかと思いましたが
【東京荒川提にあった里桜。花芯から1本の葉化した雄しべが出るのでこの名】

見ごろの時期:
画像は終盤の撮影なので、少し開き切ってしまっていますね。
早めに見に行くほうが綺麗かな。
2016年、2日目の昼に撮影したところ、こんなに美しい色合いが撮れました。

↓2014年4月16日撮影↓
2014年
2014年
↓2016年4月9日撮影↓
2016年

2016年

2016年

イツカヤマ     (早晩山)

イツカヤマ(早晩山)

局内に2本存在、北D-14/南M-6
色:淡紅色を帯びた白色

上記のイチヨウと同じく【東京荒川提にあった里桜】【花弁の中央に紅の縦線が入るのが特徴】です。

見ごろの時期:
おそらく初日などの早い時期が美しいかなと思います。

↓2015年4月11日撮影↓
2015年

イトククリ     (糸括)

イトククリ(糸括)

局内に2本存在、北M-6/南O-1
花弁数:10-15枚
色:淡紅色

この樹はベニガサ(紅笠)の親で、子のベニガサより花びらが少ないです。
【江戸時代から知られている】そうです。

見ごろの時期:
初日にも最終日にも綺麗だと思います。

↓2014年4月17日撮影↓
2014年
↓2015年4月9日(初日)撮影↓
2015年
↓2015年4月13日撮影↓(雨の水滴つき)
2015年

イモセ       (妹背)

イモセ(妹背)

局内に5本存在、北D-27/北J-20/南N-9など
花弁数:30枚程
色:濃淡の紅色

【時に一つの花に実が二つ、対になってつくことから、この名が付けられた】
実(み)は花が終わってからつくので「通り抜け」の時季には観察できませんが、とても綺麗な花ですね。

見ごろの時期:
開催時期の中ごろまでは美しいと思われます。

2014年
↑2014年4月16日撮影↑
↓2015年4月13日撮影↓
2015年2015年

イヨウスズミ    (伊予薄墨)

イヨウスズミ(伊予薄墨)

局内に3本存在、北C-11/北H-8/北L-3
花弁数:10-20枚
色:淡紅色
咲き方:小輪咲き

【松山市西法寺に原木のある里桜】
撮影しにくい高さだったので巧く撮れていませんが、花弁が少ない桜です。

見ごろの時期:
2015年は初日でも散り始めていたので、見ごろが過ぎてから開催期間に入るのかも知れません。

↓2015年4月9日(初日)撮影↓
2014年
2015年

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