身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

OSAKA-Zohei_ma_mi

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ま行 ま・み

(記事中のカッコ内【文章】は、造幣局に置いてある冊子からの引用です。)

ま行ま

マツマエ        (松前)

マツマエ(松前)

局内に2本存在、北O-4、南Q-1
花弁数:35-42枚
色:蕾は濃紅色→開花後は紅色
咲き方:大輪

【北海道松前町の浅利政俊氏がイトククリの実生から選抜した美しい里桜】

見ごろの時期:
開催期間の前半がおすすめです。

↓2015年4月13日撮影↓
2015年

マツマエウスベニココノエ(松前薄紅九重)

マツマエウスベニココノエ(松前薄紅九重)

局内に2本存在、南H-4a/南P-1
花弁数:12-15枚
色:淡紅色

【北海道松前町の浅利政俊氏がココノエとカスミザクラとの交配から育成した
桜で、花つきが良い】

見ごろの時期:
開催時期の中ごろまでがおすすめです。

↓2014年4月16日撮影↓
2014年
↓2015年4月13日撮影↓
2015年

マツマエコトイトザクラ (松前琴糸桜)

マツマエコトイトザクラ(松前琴糸桜)

局内に2本存在、北D-34、南I-1
花弁数:40-45枚
2014年の【今年の桜】

【北海道松前町の浅利政俊氏が昭和34年北海道松前町で毬山家の庭にあった無名の八重桜の種子から作り出した桜】

見ごろの時期:
開催期間の中盤からがいいと思います。

↓2014年4月16日撮影↓
2014年
2014年
2014年

マツマエベニムラサキ  (松前紅紫)

マツマエベニムラサキ(松前紅紫)

局内に1本のみ存在、南I-15
数:35-45枚
色:蕾は濃紅紫色→開花後に淡紫色

【北海道松前町の浅利政俊氏がエドと里桜を交配育成した桜。大輪の花が枝に
鈴なりに付き、下向きに咲く美しい桜】

見ごろの時期:
開催時期の前半から中ごろまでが蕾と開花のコラボレーションを楽しめていいと
思います。

↓2015年4月13日撮影↓
2015年
↓2016年4月8日撮影↓
2016年

マツマエヤエコトブキ  (松前八重寿)

マツマエヤエコトブキ(松前八重寿)

局内に1本のみ存在、北D-2
花弁数:13-20枚
色:淡紅紫色

【北海道松前町で浅利政俊氏がイトククリと里桜との交配から選出育成した桜。
花は、外側の花弁の先端や外面は濃い】

見ごろの時期:
開催期間の前半から中ごろまでが蕾が残って可愛らしいです。

↓2015年4月11日撮影↓
2015年
2015年
2015年

ま行み

ミクルマガエシ     (御車返)

ミクルマガエシ(御車返)

局内に2本存在、北D-17、南B-16
色:淡紅白色

【京都御所にあった里桜の一種。後水尾天皇がこの樹の前を通過してから、
花があまりにも美しかったので再び車を返した故事による名】


▼名前の由来に諸説
農林水産省農林水産技術会議のWeb
 ・ ミクルマガエシ    :一重か八重かを言い争い確認で返った
 ・ ゴショミクルマガエシ :「後水尾天皇のエピソード」
石川県など行政のWebサイト: 後水尾天皇の挿話
複数の学校関係Webサイト: 一重か八重かを言い争い確認のため返った

ゴショミクルマガエシ: 別名キリガヤ(桐ヶ谷)とする説あり。造幣局には無い
キリガヤ      : 南L-1/南M-5


見ごろの時期:
2015年は3日目の様子です。2016年は2日目。
その年が寒さの続いた春か暖かい春かにより見ごろもずれるので、それも一興ですね。

↓2015年4月11日撮影↓
画像の説明
↓2016年4月9日撮影↓
2016年

2016年

ミヤコニシキ      (都錦)

ミヤコニシキ(都錦)

局内に3本存在、北F-3/北J-18/南L-9
花弁数:20枚程
色:淡桃白色

【京都御所にあった桜】

見ごろの時期:
開催期間中ずっと咲いているかと思いますが、初日から中ごろまでがいいのではないかと思います。

↓2015年4月15日撮影↓
2015年

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