身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

OSAKA-Zohei_o

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あ行

(記事中のカッコ内【文章】は、造幣局に置いてある冊子からの引用です。)

あ行

オオサワザクラ(大沢桜)

オオサワザクラ(大沢桜)

局内に2本存在、北D-4/南C-17
花弁数:15-18枚
色:淡紅色

【京都嵯峨野の大覚寺境内にある大沢池畔にあった非常に美しい】

見ごろの時期:
2015年は3日目でしたが、ずいぶん散っていました。
次回は初日に確認してみようと思います。

↓2015年4月11日撮影↓
2015年

オオシマザクラ(大島桜)

オオシマザクラ(大島桜)

局内に2本存在、北C-5/北F-5
色:白色芳香
咲き方:一重

【伊豆七島などに自生する桜で、花は大きく一重の白で芳香がある。
潮風煙害に強い。】
オオシマザクラの葉は桜餅を包む際に利用されています。
この種類の並木道を歩く機会が多いのですが、とてもいい香りです。

見ごろの時期:
一重の桜は早く咲くので、開催初日でも少し遅いかも知れません。
おそらくその意味で2本とも北のエリアに植えてあるものと思います。

↓2015年4月9日(初日)撮影↓
2015年
2015年

↓2015年4月3日神戸市東灘区にて撮影↓
2015年

オオヂョウチン(大提灯)

オオヂョウチン(大提灯)

局内に5本存在、北F-8/北G-4/南E-7など
色:淡紅色を帯びた白色

その名の由来、提灯みたいな様子が伝わるでしょうか?

見ごろの時期:
前半がお勧めです。

↓2014年4月16日撮影↓
2014年
↓2015年4月15日撮影↓
2015年2015年2015年
↓2016年4月9日撮影↓
2016年

オオテマリ  (大手毬)

オオテマリ(大手毬)

局内に4本存在、北A-30/南B-20/南H-4bなど
花弁数:20枚程
色:淡紅色

【多数の花が枝の先に密生して咲き、大きい手毬の状態となるところから】

見ごろの時期:
開催時期の前半がいいと思います。

↓2015年4月11日撮影↓
2015年

オクミヤコ  (奥都)

オクミヤコ(奥都)

局内に1本のみ存在、南C-11
花弁数:20枚
色:咲き始めは淡紅色→満開時には白色

写真の状態は、白いから満開ですね。とても綺麗な白色です。

見ごろの時期:
開催時期の前半、おそらく初日が一番きれいだと思います。
→2016年、2日目の昼に出かけたところ、空いっぱいに広がる満開。
やわらかい色合いでした。

↓2014年4月16日撮影↓
2014年
↓2014年4月11日撮影↓
2015年
↓2016年4月9日撮影↓
2016年

2016年

2016年

オムロアリアケ(御室有明)

オムロアリアケ(御室有明)

局内に1本のみ存在、南B-11
色:淡桃白色

【京都御室の仁和寺にある代表的な里桜。足元から淡桃白色の花が咲き、低木状をなしている。一重八重の優秀な品種】

見ごろの時期:
早目に行くのがお勧めです。

↓2015年4月11日↓
2015年
↓2016年4月9日撮影↓
2016年

オモイカワ  (思川)

オモイカワ(思川)

局内に1本のみ存在、北O-3
花弁数:6-10枚
色:淡紅紫色

【栃木県小山市の修道院にあった十月桜のタネから育成された桜。修道院の下を流れる川の名にちなんで、この名】

見ごろの時期:
初日などの早めがいいと思います。

↓2015年4月13日↓
2015年

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