身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

OSAKA-Zohei_ya

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や行

(記事中のカッコ内【文章】は、造幣局に置いてある冊子からの引用です。)

や行や

ヤエアケボノ   (八重曙)

ヤエアケボノ(八重曙)

局内に2本存在、南I-11/南M-4
花弁数:11-17枚
色:淡紅色、部分により濃淡芳香

見ごろの時期:
開催時期の前半、中ごろまでがいいと思います。

↓2015年4月13日撮影↓
2015年

ヤエベニオオシマ (八重紅大島)

ヤエベニオオシマ(八重紅大島)

局内に2本存在、北D-41/北H-9
花弁数:26-35枚
色:淡紅色少し香り

【オオシマザクラ系の一品種】

見ごろの時期:
開催時期の前半がいいと思います。

↓2015年4月9日(初日)撮影↓
2015年
↓2015年4月11日撮影↓
2015年

ヤエベニシダレ  (八重紅枝垂)

ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)

局内に2本存在、北L-4/北L-5
花弁数:15枚
色:真紅

【仙台の伊達家にあった桜で、明治初年仙台市長の遠藤氏が植えたためエンドウ
ザクラとも呼ばれている。極めて美しい】

見ごろの時期:
おすすめは開催時期の初日です。

↓2015年4月9日(初日)撮影↓
2015年
2015年

ヤエベニトラノオ (八重紅虎の尾)

ヤエベニトラノオ(八重紅虎の尾)

局内に4本存在、北J-13/南C-1/C-10など
色:淡紅色

【古くからは京都で栽培されていた桜といわれ】ているそうで、ほかの「虎の尾」と名につく種類と同じく、枝先が巻きあがる特徴があります。似たような名前がたくさんの会場で見わけがつかなくなりますが、きれいですね。

↓2016年4月9日撮影↓
2016年

2016年

:2016年

ヤエムラサキザクラ(八重紫桜)

ヤエムラサキザクラ(八重紫桜)

局内に2本存在、南C-9/南C-22

【紫桜の重弁の品種。三好学氏が小石川植物園において紫桜の実生を
栽培したところ、重弁のものが生じたので、この名】

見ごろの時期:
開催時期の前半をおすすめします。

↓2015年4月11日撮影↓
2015年

ヤヒコ      (弥彦)

ヤヒコ(弥彦)

局内に1本のみ存在、北A-12
花弁数:100枚
咲き方:二段咲き

【新潟県弥彦神社にある菊桜系】

画像には桃色のボンボリが写っていますが、ベニテマリ(紅手毬)かな(確認に行けない場所にあります)。
奥のほうの花をじっくり見るとヤヒコが見えて来ます。

↓2016年4月9日撮影↓
2016年

ヤマコシムラサキ (山越紫)

ヤマコシムラサキ(山越紫)

局内に2本存在、北F-1/北N-1
色:濃紅色
咲き方:一重

【典型的な山桜系の桜】
花は咲き終わっていたように思いますが、樹形がとても綺麗でした。

見ごろの時期:
初日でも散っていますので、開催時期より前に見ごろが終わるのではないかと思います。

↓2015年4月9日(初日)撮影↓
2015年

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