身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

SeasideC

a:420 t:2 y:0

海辺の子ども達
生き物の観察をしていると、いろいろなモノがクラフトの素材に見えて来ます。
今回は「蛇の目傘」を思い起こすマツバガイの美しい「和」の色と縞模様を、
そのまま傘として利用してみました。

土台の地面には、先輩から頂いたウワミズザクラの輪切りを利用しました。
「海辺の子ども達」のシーンを増やすたびに増設できるので便利です。

着手:2013年12月1日、完成:2014年2月16日

わ~い!傘だ傘だ!マツバガイの傘だヨ!

わ~い!傘だ傘だ! 

「見て見て~マツバガイの傘!」
「こっちはヨメガカサだよ!」
二人の声が聞こえて来そうなワンシーンです。

足を上げて喜ぶ幼児の可愛らしい様子を表現しようと試みたところ、
貝殻がずいぶん重くて、バランス良く固着させるのがむずかしかったです。

材料
 マツバガイ
 ヨメガカサ
 竹串

ボク、旗もってマス

ボク、旗もってマス 

【大阪湾見守りネット】が10周年を迎えた2014年3月、
「大阪湾フォーラム」が、大阪自然史博物館で行われました。
所属している組織もポスターセッションに参加。
その「にぎわし」に「ボクたち」も参加して来ました。

磯のヤドカリを観察する3人

磯の生き物観察

作りかた

  1. アメリカフウの柄とイガイガを取る
  2. ピスタチオの足とアメリカフウの体を接着する
  3. くちばし→目の順に接着する

材料
 足とくちばし: ピスタチオの殻
 体     : アメリカフウ
 目     : ナンキンハゼ
 帽子    : ウバメガシの殻斗
 しっぽ   : エノコログサ

ドギマギするヤドカリちゃん

ドギマギするヤドカリちゃん

意外に苦労したのは、水辺の色です。サランラップやシリコンも検討したのち、
角度によって、水面のような綺麗な乱反射を起こす折り紙にしました。
マメコブシガニの殻は、ある日の須磨海岸にたくさん打ちあがっていました。

材料
 海:反射する折り紙、ガラスのおはじき
 ヤドカリ:体→ムシロガイ、はさみ→マメコブシガニ

ウミケムシには気をつけろ!

ウミケムシ捕獲!

動いているときのウミケムシの丸い部位は、黒・茶・黄・赤・金・青…いろんな
色に見えて、実物は結構美しいです。
ウミケムシは素手で触らないほうが良いから、タケで「火バサミ」を作りました。

作りかた

  1. キーホルダーの金属の輪に「みかんの網」の末端をフロスの糸で縫い込む
  2. ウミケムシ: モールにビーズを接着
  3. 竹で「火バサミ」を作り、モールの ウミケムシを挟む

材料
 網:キーホルダーの輪、フロスの糸、みかんの網
 ウミケムシ:黄色のモール、ビーズ赤・水色
 火鋏:タケの枝
 帽子:カシワの殻斗

つり仙人、ウニを釣る

つり仙人、ウニを釣る 

子ども達が海辺で遊んでいる横で、
「つり仙人」が釣りをしているようで実は子ども達を見守っています。

材料
 釣 竿: 竹
 リール: アオツヅラフジのタネ
 釣り糸: フロスの糸
 帽 子: クヌギの殻斗
 白 髪: フウセントウワタのタネの羽

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional