身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

Tanaka_Isson

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田中 一村(Isson)

2005年【アダンの木】 木の実の額、完成
2008年【ビロウとブーゲンビレア】 完成
2008年【ダチュラとアカショウビン】 完成
2010年【クワズイモとソテツ】 完成
2016年【アダンの木】 貝殻の額にリメイク

一村画 No.1【アダンの木】

サイズ: 縦約64cm×横約44cm
厚さ: 3~8cm
重量: 2.2~2.7kg
1回目の素材: 実(2005年8月12日完成)
製作時間: 20時間+全工程の乾燥時間4日
2回目の素材: 貝(2016年8月14日完成)
製作時間: 12時間+全工程の乾燥時間2夜

貝殻の額【アダンの木】

▼特別な二つの作品
一村にとって特別な二つの作品【アダンの木】【クワズイモとソテツ】。その片割れを満足のいく形に仕上げられました。

▼ついにリメイク!!
木の実で額を作ってから11年。
「海辺の絵だから素材を貝殻に替えたい」と想い続け、とうとう完成。
ずいぶん前の設計図には、わずか15種類の貝の名を書いていましたが、多忙さを言いわけにモタモタ過ごして得をしました。特に2012年以降あちこちの浜で集めたお陰で我ながら素晴らしい作品に仕上がりました。

▼採集地

  • 兵庫の須磨、的形、江井ヶ島、アジュール舞子
  • 和歌山の加太、田倉崎、二里ヶ浜、串本
  • 鳥取の鴨ヶ磯
  • 静岡の御前崎
  • 沖縄から送られて来たもの
  • 三重県から送られて来たもの

▼貝殻などの種名(科、採集地)

参考文献                            
『日本近海産貝類図鑑』    東海大学出版会                
『海洋生物図鑑(2)貝類』  葉山・芝崎ナチュラルリザーブ/葉山しおさい博物館
『海洋生物図鑑(3)甲殻類』 葉山・芝崎ナチュラルリザーブ/葉山しおさい博物館
『海洋生物図鑑(4)棘皮動物』葉山・芝崎ナチュラルリザーブ/葉山しおさい博物館
『フジツボ魅惑の足まねき』            倉谷うらら 岩波書店

  1. アオガイ      :ユキノカサガイ科 :兵庫・須磨
  2. アカニシ      :アクキガイ科   :須磨メガロベントス
  3. アサリ       :マルスダレガイ科 :食用に購入
  4. アズマニシキ    :イタヤガイ科   :静岡・御前崎
  5. アダムスタマガイ  :タマガイ科    :兵庫・須磨
  6. アラスジケマンガイ :マルスダレガイ科 :沖縄から送付 ケマンガイ
  7. イシダタミ     :ニシキウズガイ科 :アジュール舞子
  8. イタヤガイ     :イタヤガイ科   :須磨メガロベントス
  9. イボキサゴ     :ニシキウズガイ科 :和歌山・二里ヶ浜
  10. イボニシ      :アッキガイ科   :兵庫・須磨
  11. イモガイ科不明種  :イモガイ科    :静岡・御前崎
  12. ウズイチモンジ   :ニシキウズガイ科 :和歌山・串本
  13. ウノアシ      :ユキノカサガイ科 :兵庫・須磨
  14. ウミギクガイの仲間 :ウミギクガイ科  :静岡・御前崎
  15. オオヘビガイ    :ムカデガイ科   :静岡・御前崎
  16. オキシジミ     :マルスダレガイ科 :兵庫・須磨
  17. オミナエシダカラ  :タカラガイ科   :静岡・御前崎
  18. カコボラ      :フジツガイ科   :和歌山・田倉崎
  19. カズラガイ     :トウカムリ科   :静岡・御前崎
  20. カモガイ      :ユキノカサガイ科 :兵庫・須磨
  21. カモンダカラ    :タカラガイ科   :静岡・御前崎
  22. カラマツガイ    :カラマツガイ科  :静岡・御前崎
  23. キクノハナガイ   :カラマツガイ科  :兵庫・須磨
  24. キサゴ       :ニシキウズガイ科 :和歌山・二里ヶ浜 
  25. キヌガサガイ    :クマサカガイ科  :須磨メガロベントス
  26. キラベッコウイモ  :イモガイ科    :静岡・御前崎
  27. ククリボラ     :フジツガイ科   :静岡・御前崎
  28. クボガイ      :ニシキウズガイ科 :兵庫・須磨
  29. コシダカガンガラ  :ニシキウズガイ科 :兵庫・須磨
  30. コベルトフネガイ  :フネガイ科    :静岡・御前崎
  31. コモンダカラ    :タカラガイ科   :静岡・御前崎
  32. コロモガイ     :         :静岡・御前崎
  33. サクラガイの仲間  :ニッコウガイ科  :兵庫・的形
  34. サザエ(蓋)    :リュウテンサザエ科:食用に購入
  35. ササメガイ     :マルスダレガイ科 :兵庫・松江
  36. サルボウガイ    :フネガイ科    :食用に購入
  37. シドロガイ     :スイショウガイ科 :江井ヶ島
  38. シマミクリ     :エゾバイ科    :静岡・御前崎
  39. シラナミガイ    :シャコガイ科   :沖縄から送付ヒメシャコガイ
  40. スガイ       :リュウテンサザエ科:静岡・御前崎
  41. スダレガイ     :マルスダレガイ科 :須磨メガロベントス
  42. ソメワケグリ    :
  43. チャイロキヌタ   :タカラガイ科   :静岡・御前崎
  44. チリボタン     :カキ目ウミギク科 :静岡・御前崎
  45. ツメタガイ     :タマガイ科    :兵庫・須磨
  46. テングニシ     :テングニシ科   :静岡・御前崎
  47. トキワガイ     :ヤツシロガイ科  :静岡・御前崎 ヤツシロガイ  ウズラミヤシロガイ
  48. トコブシ      :ミミガイ科    :和歌山・加太
  49. トマヤガイ     :トマヤガイ科   :兵庫・的形
  50. トリガイ      :ザルガイ科    :静岡・御前崎
  51. ナシジダカラ    :タカラガイ科   :静岡・御前崎
  52. ナミマガシワ    :ナミマガシワ科  :兵庫・須磨
  53. ニシキウズ     :ニシキウズガイ科 :和歌山・串本
  54. ニシキノキバフデ  :フデガイ科    :沖縄から送付
  55. バイガイ      :エゾバイ科    :静岡・御前崎
  56. ハクシャウズ    :ニシキウズガイ科 :和歌山・串本
  57. ハナツメタガイ   :タマガイ科    :兵庫・須磨
  58. ヒオウギ      :イタヤガイ科   :三重県から送付
  59. ヒバリガイ     :イガイ科     :静岡・御前崎
  60. ヒメコザラ     :ユキノカサガイ科 :静岡・御前崎
  61. ビワガイ      :ビワガイ科    :静岡・御前崎
  62. フトコロガイ    :タモトガイ科   :静岡・御前崎
  63. ベッコウイモ    :イモガイ科    :静岡・御前崎
  64. ベッコウガサ    :ヨメガサガイ科  :兵庫・須磨
  65. ベニイモ      :イモガイ科    :静岡・御前崎
  66. ボサツガイ     :フトコロガイ科  :静岡・御前崎
  67. ホシキヌタ     :タカラガイ科   :静岡・御前崎
  68. マガキ       :イタボガキ科   :静岡・御前崎
  69. マツバガイ     :ヨメガサガイ科  :静岡・御前崎
  70. マツムシ      :フトコロガイ科  :静岡・御前崎
  71. ムシボタル     :マクラガイ科   :静岡・御前崎
  72. ムシロガイ     :ムシロガイ科   :静岡・御前崎
  73. ムラサキウズ
  74. メダカラ      :タカラガイ科   :静岡・御前崎
  75. ヨメガカサ     :ヨメガカサ科   :兵庫・須磨
  76. リュウキュウサルボウ:フネガイ科    :沖縄から送付
  77. リュウキュウマスオガイ:シオサザナミガイ科:沖縄から送付
  78. レイシガイ     :アッキガイ科   :兵庫・須磨
  79. 棘皮:ムラサキウニ           :鳥取・鴨ヶ磯
  80. 甲殻:サンカクフジツボ         :須磨メガロベントス
  81. 甲殻:タテジマフジツボ         :須磨メガロベントス
  82. 甲殻:オオアカフジツボ         :アジュール舞子
  83. 甲殻:ツノナガコブシ          :兵庫・須磨


(ぐるりと撮った画像をクリックで拡大してご覧ください)
上部の左側 上部の中央 
↑上部の左側       上部の中央↑

右側の1番上右側の上から2番目右側の上から3番目
右側の一番上その下(右側2番目)その下(右側3番目)

        

左の下下の中央右の下
左の下    下の真ん中    右の下

            

左の一番下左の下から2番目
左の一番下  その上(左の下から2番目)

              

左端の一番上左の上から2番目
その上(左端の一番上)  その上(左の上から2番目)

一村画 No.1(貝殻の前の作品)【アダンの木】

サイズ: 縦約64cm×横約44cm×厚さ4~10cm、

木の実の額【アダンの木】

【アダンの木】はVOUGE[ヴォーグ]の表紙を飾った代表作。
その記念すべき一村の作品を祝うには…と思いついたのは、持ちうる全ての種類の実を使うという方法でした。いま振り返ると家に22種類しか保有していなかったのだなぁと、可愛らしい気がします。



材料: 全22種

  1. マツ
  2. ヒマラヤスギ
  3. モミジバスズカケノキ
  4. ツバキ(朔果)
  5. ラクウショウ
  6. アメリカフウ
  7. クリ
  8. ノグルミ
  9. オオバヤシャブシ
  10. ヒメヤシャブシ
  11. ヒメシャラ
  12. ヤシ
  13. マテバシイ
  14. スダジイ
  15. ツブラジイ
  16. サルスベリ
  17. ムラサキハシドイ(ライラック、リラ)
  18. ハコネウツギ
  19. アジサイ
  20. メタセコイア
  21. コノテガシワ
  22. ナンキンハゼ

反省点:
2点。
まず「側面の土台の木肌」が、そのまま見えて残っている。
土台側面

次に、ニスのてかりです。
本来の自然の色のまま置いておきたいところ、劣化を遅らせるためニスを塗布。
通常二度塗りで、つや有り→つや消しで仕上げるけれど、クリがテカテカになり、つや消しにならず。良い経験になりました。

一村画 No.4クワズイモソテツ

2010年完成

【クワズイモとソテツ】

特別な二つの作品:

一村にとって、【アダンの木】【クワズイモとソテツ】は、
特別なモノでした。
その片方の【アダンの木】の額を完成してから5年。
ようやく、彼にとって特別だったもう一つの額を作り終えました。
(クリックで拡大)

エピソード:
一村は、この作品を「エンマ大王への土産」と言っていたようです。
彼の表現は強いけれど…「閻魔さま」と聞くと「真っ白な気持ちで前に座したい」と感じて、そういう気持ちで製作していると普段は使わない「白」の作品に仕上がりました。

画像を拡大してみると絵の真ん中の水平線に小さな孤島が見えます。
この絵の描かれた場所(この構図で孤島が見える所)は、
地元、奄美大島の人々にとっては聖地、近寄らない所だったようです。

一村がそこに座して描き続けた情念…その一村の想いを大切に想うと、
絵から、神々しい何モノかを感じました。
額が完成してみると「この絵には、真っ白な額以外に合う色は無いだろう」という、腑に落ちたような不思議な納得感に満たされました。



材料: 全12種(末尾は購入、他は全て神戸の公園や街で入手できます。)

  • スギ科: スギ、メタセコイア
  • マツ科: マツ、カラマツ、ヒマラヤスギ(マツ科なんですね)
  • ツバキ科: ツバキ
  • ヒノキ科: ヒノキ、コノテガシワ
  • カバノキ科: オオバヤシャブシ、ヒメヤシャブシ
  • スズカケノキ科: モミジバスズカケノキ
  • パナマソウ科: タルホーン(だと思います。別名シープホーン)

作り方:
1. 木材を四辺の枠に組む[※A](木工ボンド使用)
2. [※A]に、木の実を付ける(木工ボンド)
3. 裏側の板+絵+アクリル板を固着する[※B](木工ボンド)
4. [※A]を、白く着色する(2回塗布、スプレー式のものが簡易)
5. 白に着色済みの[※A]が乾いたら、金粉スプレーをふる
6. 枠[※A]と、絵の部分[※B]を、合着させる
7. 合着による厚みの分、側面(四辺)が未処理となっている
  その部分(四辺全体)に追加で、木の実を固着させる
8. 絵の部分にペンキがつかないようマスキングする
9. 追加処理した厚みの側面(四辺)を、白く着色する
10. 9に金粉スプレーをふる
11. マスキングテープなどを外す
12. 10の裏面に「三角吊金具」をつける
13. 11の三角吊金具に、紐を通す(化繊が良い)
14. 裏面に、使った素材(植物名)と完成日を記載する

 (縦約64cm×横約44cm×厚4~10cm)
 製作に必要な作業実時間:およそ1週間 [製作に32時間+乾燥に4日間]
 実際には、仕事や暮らし優先なので、6ヶ月ほどかかりました。

一村画 No.3ダチュラアカショウビン

【ダチュラとアカショウビン】

エピソード:
一村の使った薄い緑色と白、このトーンを壊さないよう、
あえて色も、単一にこだわってみました。

台紙のオレンジ色に合わせて、ツルウメモドキを配したけれど、
殻がポロポロ落ちてしまい、時間が経つと、色も褪せました。
そこが反省点です。

製作から5年後の色↓
ツルウメモドキ退色



材料: 全6種
ヒマラヤスギ、ヒノキ、スギ、コノテガシワ、ヒメヤシャブシ、ツルウメモドキ

作り方:
1. 木材を四辺の枠に組む[※A](木工ボンド使用)
2. [※A]に、木の実を付ける(木工ボンド)
3. 裏側の板+絵+アクリル板を固着する[※B](木工ボンド)
4. [※A]を、着色する(最初は白→次にライトグリーン)
5. 着色済みの[※A]が乾いたら、金粉スプレーをふる
6. 枠[※A]と、絵の部分[※B]を、合着させる
7. 合着による厚みの分、側面(四辺)が未処理となっている
  その部分(四辺全体)に追加で、木の実を固着させる
8. 絵の部分にペンキがつかないようマスキングする
9. 追加処理した厚みの側面(四辺)を、4の順に着色する
10. 9に金粉スプレーをふる
11. マスキングテープなどを外す
12. 10の裏面に「三角吊金具」をつける
13. 11の三角吊金具に、紐を通す(化繊が良い)
14. 裏面に、使った素材(植物名)と完成日を記載する

2006年11月8日発案/2007年1月21日着手/2008年1月6日完成

 (縦約64cm×横約44cm×厚約10cm)
 製作に必要な作業時間:およそ1週間 [製作に32時間+乾燥に4日間]
 着手から完成まで、1年も掛かってしまいました。

一村画 No.3ビロウブーゲンビレア

【ビロウとブーゲンビレア】
エピソード:

細かい実を、それはそれはたくさん使い、完成までとっても時間がかかった作品です。作り直しも含め、骨が折れる作業でしたが、繊細な花が描かれたこの絵には、ふさわしい工程でした。

第一作目の額【アダンの木】の反省点「側面の土台の木肌」が今回も見えて残っており、見るたびに気になっていました。
そこで、一次完成ののちに、もう一度、裏側の板の厚み分(土台外側側面や内側側面)に、ヒノキなどの小さな実を追加してみました。
ずいぶん時間のかかる作業でしたが「側面の土台」を完全に覆うことができると分かって今後の制作工程の糧となり、作品としての完成度もグッと上がりました。



材料: 全12種

  1. カラマツ
  2. マツ
  3. ヒマラヤスギ
  4. ヒノキ
  5. スギ
  6. オオバヤシャブシ
  7. ヒメヤシャブシ
  8. ラクウショウ
  9. ノグルミ
  10. メタセコイア
  11. アメリカフウ
  12. ナンキンハゼ

作り方:
1. 木材を四辺の枠に組む[※A](木工ボンド使用)
2. [※A]に、木の実を付ける(木工ボンド)
3. 裏側の板+絵+アクリル板を固着する[※B](木工ボンド)
4. [※A]に、劣化防止の為に、ニスを塗布する(スプレーが良い)
  (最初はつや有あり→二回目は、つや無し)
5. [※A]が乾いたら、金粉スプレーをふる
6. 枠[※A]と、絵の部分[※B]を、合着させる
7. 合着による厚みの分、側面(四辺)が未処理となっている
  その部分(四辺全体)に追加で、木の実を固着させる
8. 絵の部分にペンキがつかないようマスキングする
9. 追加処理した厚みの側面(四辺)を、4の手順でニス塗布
10. 9に金粉スプレーをふる
11. マスキングテープなどを外す
12. 10の裏面に「三角吊金具」をつける
13. 11の三角吊金具に、紐を通す(化繊が良い)
14. 裏面に、使った素材(植物名)と完成日を記載する

2008年一次完成、2009年8月土台に追加作業を施し完成

 (縦約64cm×横約44cm×厚4~8cm)
 製作に必要な作業時間:およそ1週間 [製作に40時間+乾燥に4日間]
 完成まで、8ヶ月ほどかかりました。

2004年、神戸で田中一村展がありました。
ふすまほどの大きな原画は、力いっぱいというより「魂そのもの」の筆づかい…
「圧倒」という言葉ほど適確な表現はない感じでした。

会場で、額つきの印刷作品が販売されていて、思いきって何枚か買おうと既製品の額を見ているうちに、突然、是非ともこの孤高の画家に対して私自身の想いをこめた額を作りたい、「作ってあげたい!」という想いがわきました。

初めての額作りには角材選び・45度に切った四辺のカドを合わせることなど苦心の連続でしたが、10年がたち、少しは要領がよくなってきました。

角材を枠にする → 大まかな土台の実(み)をつける → 何となく完成  + 絵と台紙を合わせる

1. 木材を四辺の枠に組む[※A](木工ボンド使用)
2. [※A]に、木の実を付ける(木工ボンド)
3. 裏側の板+絵+アクリル板を固着する[※B](木工ボンド)
4. [※A]に、劣化防止の為に、ニスを塗布する(スプレーが良い)
  (最初はつや有あり→二回目は、つや無し)
5. 枠[※A]と、絵の部分[※B]を、合着させる
6. 10の裏面に「三角吊金具」をつける
7. 11の三角吊金具に、紐を通す(化繊が良い)
8. 裏面に、使った素材(植物名)と完成日を記載する

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