身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

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【連環会】のご説明

【連環会】(れんかんかい)とは…

the evening glow  the southernmost tip of Honshu  the egg mass of Aplysiomorpha

連環学(れんかんがく)とまでは行きませんが、森・川・海のつながり(連環)を意識できるような自然観察会ができたなら良いなぁ…という想いが発端となり、2010年の秋に【連環会】を作りました。

【連環会】で実施する自然観察会は、森林・草原にとどまらず、川の生き物や、海の生き物のフィールドとタイアップして頂くことにより、大きな視野で環境に触れる機会を増やし、生きもの同士ののつながりに気づける工夫をして行きたいと思っています。

あなたも、楽しみながら自然の中を歩いてみませんか?
お時間があれば、一度のぞいてみて下さい。

森も川も海もフィールドにして活動したいとき、ひとつのグループだけで実現するのは、なかなかむずかしいですね。

そこで【連環会】では「森・川・海」と広い視野で無理なく活動し続けられるよう、
既に各地で活動をしていらっしゃるお仲間と手と手をつなぐことにしました。

タイアップして頂いている以下のフィールドに皆さまも是非お出かけください。
お気に入りの活動地が見つかるかも知れません。

zephyranthes_carinata

海辺にいる生き物: 須磨海岸生物調査研究所

川辺にいる生き物: 【六甲山系 水系 生き物調べ】(活動中止)

高山に生育の植物: 【六甲 高山植物園 観察会】

武庫川方面の自然・文化・歴史: 【武庫川エコハイク】

★ここの内容は、自然観察会に参加したことのないかた向けに書いています。


持ち物

基本的な持ち物:動き易い服装と靴、帽子、水筒、お弁当、筆記用具、雨具など
        ※ お弁当:集合駅や散策ルートに売店がないことがあります。
あれば便利な観察グッズ:図鑑、ルーペ、双眼鏡など


服装

六甲山系の気温は街なかより5度ほど低く、季節を問わず霧が発生します。
軽装を避けて頂き、特に秋・冬などの寒冷期にはジャケットなど、ご準備ください。
雨具もあったほうが無難です。


お申し込み

事前のお申し込みが必要です。
wolf▼renkan.asia まで(▼を@に替えて)ご連絡ください。


参加費

下見:無料(あちこち歩くので、しんどいかも…ご了承ください。)
当日:お1人200円(保険・資料費です。ガイド料は含みません。)


荒天その他の事由による中止について

  1. 小雨決行: 雨の日には、雨の中の自然を観察しよう!
  2. 平常時 : 午前7時時点で警報発令や台風接近の時のみ中止にします。
  3. 災害時・緊急時
    震災などで実施・中止の連絡手段が確立できない場合台風の接近で荒天が予想されつつも午前7時時点に問題がない場合は、ご自身で出欠をご判断ください。
     ・ 欠席連絡は頂かなくても支障ございません。
     ・ 主催者は(電車が運行していれば)集合場所に参ります。

途中参加・途中解散について

ルートを熟知しているかたに限り、途中からのご参加も途中解散もOK です。
安全管理のため、必ずその旨を事前にご連絡ください。

画像の説明

連絡先



運営者のフィールドネーム:夕映え
問い合わせ・お申し込み先:wolf★renkan.asia(★を半角@にご変更ください)


アサガオ

略歴



1981年 7月 P.A.D.I. Open Water Diver 取得
2001年11月 樹医 取得
2003年 3月 NPO法人 自然体験活動推進協議会リーダー 取得
2003年 3月 日本キャンプ協会 キャンプ・インストラクター 取得
2003~13年 NACS-J 自然観察指導員 登録
2005~11年 兵庫県立自然保護センター六甲山ガイドハウス【山の案内人】
2008年 4月 兵庫県 自然保護指導員  受託(2年更新で継続中)
2008年 4月 環境省 環境カウンセラー 登録(3年更新で継続中)
2008年11月 プロジェクト・ワイルド エデュケーター(本編・水辺編)取得
2008年12月 Earth Education(in English by Mr.Steve Van Matre)
2011年 3月 連環会 活動開始
2012年 6月 須磨海岸生物調査研究所 活動開始
2015年 6月 潜水士 取得

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