身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

cooking

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やってみようお魚料理

お魚料理に、いろいろトライしてみます。

(小さい画像はクリックすると拡大できます。)

クロダイのたっぷり野菜蒸し

クロダイのたっぷり野菜蒸し

蒸すと食材の美味しさがグッと凝縮されますので、
クロダイと野菜にシメジを蒸してみました。
コショウを少し多めに。

Satoumi_festa_Nov.28.2015_2品目/4品

クロダイの塩釜焼き!

クロダイの塩釜焼きだー!

別名チヌ。
私が海の生き物の勉強を始めたときに大阪湾を「チヌの海」と呼ぶと聞いたのがきっかけで、少し思い入れのあるお魚です。

自分にとって特別な感じのするお魚だから、何か普段と違うお料理をと、塩釜焼きにしてみました。

塩をどうやって固めるの?と不思議でしょ。
とても簡単。卵白×2個分にあら塩×1kgをよく混ぜるだけです。
そのゴージャスさにくらべて、手のかからないこと!是非お試しください。

レシピ
 卵白×2個分
 あら塩×1kg
 お昆布×2枚
 クロダイ

  1. クロダイのウロコを取り→内蔵を取り→魚の水分をペーパーで取っておく
  2. 卵白×2をとき、あら塩×1kgをよく混ぜておきます
  3. オーブンの鉄板にクッキングシートを敷き→2の塩を1/3敷く
  4. 3にお昆布×1枚を敷き→クロダイを置き→その上にまたお昆布×1枚を置く
  5. 塩の残り全部を使いクロダイの姿がすっぽり隠れるように、くるむ
  6. オーブンを250度に余熱し→50分ほどでできあがり

その他のコツ
塩釜の基本は「卵白2:あら塩1kg」のようです。
お魚が大きければ、その比率で掛け算すればいいかな。
スズキとかの大きい他のお魚でもトライしてみたいですネ。

Satoumi_festa_Nov.28.2015_1品目/4品

アカエイの竜田揚げ!

竜田揚げ

これまではアカエイをゲットすると下処理のことばかり考えて緊張していましたが、今回は解体作業にもずいぶん慣れて、お料理を考える余裕が出て来ました。

少し小さめに切って、お醤油とお酒につけておき、片栗粉で揚げて竜田揚げ。大根おろしと、珍しくキュウリの千切りを天盛りにしてみました。

Satoumi_festa_Nov.7.2015

アカエイ again !

画像の説明

久し振りにアカエイを数匹ゲットしました!
今朝とれたばかりで新鮮、しかも1匹はとても大きかった。
下処理→内臓の観察をしながら解体→調理完了まで3時間強、家族と大いに笑いました。
重さ5.1kg
横51.5cm
縦シッポ入れてチョッキリ1m
シッポなしの胴体キッカリ50cm

アカエイの肝の赤だし

アカエイのきもの赤だし

肝のお味噌汁 赤だしにしてみました。
イワシの味に似ており、しっかりした「魚!」って
感じのお味でした。

Satoumi_festa_Oct.3.2015_1品目/5品

アカエイの煮凝り

煮凝り

前はアカエイが小さかったのと、煮付けを子どもたちがすぐに食べてくれたので残りませんでした。
今回は、煮凝りになるまで残っていました!

固まっている様子が分かるよう、瀬戸物のスプーンを
表面に置いてみました。

Satoumi_festa_Oct.3.2015_5品目/5品

アカエイのムニエル

ムニエル

白身魚のいえば定番のメニューですね。
失敗をしにくいお料理です。

Satoumi_festa_Oct.3.2015_2品目/5品

アカエイのから揚げ

から揚げ

こちらも失敗の少ないお料理で、アカエイのひれは、
ふんわりコリコリという感じの食感です。

Satoumi_festa_Oct.3.2015_4品目/5品

蓮根饅頭

蓮根饅頭

レンコンをすり、マアナゴ、エビ、銀杏を包みました。
中身を変えると食べる人の楽しみが増えます。
トロリとあんをかけると幸せいっぱいに。
大切な人のための特別な日のレシピです。

Suma_recipe_Mar.21.2015_5品目/6品

イカナゴの釜揚げ
釜揚げにアオジソ 釜揚げにショウガ

イカナゴの釜揚げに大根おろしとアオジソを天盛りにし、板前ポン酢をポトリ。
もうひとつはショウガをすって、天盛りにしてお醤油をポトン。

Suma_recipe_Mar.21.2015_4品目/6品

酒蒸し

酒蒸し

おいしい魚種はマダイやアカアマダイで、皮を表に
向けたほうがおいしそうに見えるかと思います。
ニンジン、スナップエンドウ、昆布を結んで
散らしました。

Suma_recipe_Mar.21.2015_3品目/6品

マダイのアラのお味噌汁

あら汁

あら汁は美味しいですよね。
マダイで鯛めしを作ったらアラでお味噌汁を作り、
アラにはもう一度塩を振って塩焼きにすると、
余すことなく食べられます。

Suma_recipe_Mar.21.2015_2品目/6品

鯛めし

鯛めし

鯛といってもいろいろです。鯛めしの魚種はマダイ。
塩焼きしてから炊くと大層おいしく仕上がります。
試しにレンコダイで作ってみました。マダイの勝ち!

調理メモ:
水を心もち少なめにするとベタっとしません。

Suma_recipe_Mar.21.2015_1品目/6品

アカエイの煮付け

アカエイ

アカエイを煮つけにしてショウガを天盛りにしました。とてもおいしいです。メガロベントスのサンプルには、よくアカエイが入っています。
前回は、から揚げにしてみたところ、文句なしのおいしさでした。

煮付けにすると、どの部位が食べられるのか体の構造も前よりよく把握でき、「煮つけって解剖みたいに勉強になる!」と気づきました。

シッポにも肉がついています。「エイヒレ」で有名なヒラヒラ動きが綺麗な部位もおいしく、体のほとんどを食べられます。
前回のから揚げの際、ずい分もったいない解体の仕方をしたのだということも振り返れました。

調理メモ:
下処理で熱湯をかけましたが、煮付けるとヒレがまくれ上がります。

megarobenthos_Sep.26.2014_1品目/6品

コウイカとピーマンのオリーブ炒め

コウイカ

コウイカを3杯、使いました。すごくおいしい!
これも解体すると体の構造がよく分かります。
(スパゲッティのいかすみは、このコウイカの墨。)

コウイカの皮から shell までは、かなり薄いです。
しかも、ビーチコーミングでゲットの shell とは違い、
頂点がとんがっていて、けっこう痛いです。
「とんがり」は岸に流れ着く前に折れたり磨耗したりして、なくなるってことネ!

megarobenthos_Sep.26.2014_2品目/6品

メイタガレイのムニエル、ニンジンとセロリのグラッセ添え

メイタガレイ

カレイと言えば、どう料理してもおいしいですよね。
今回はアカエイの煮つけを作ったので、こちらは
ムニエルにしました。

メイタガレイは右に顔がありますから、この画像では
上下がさかさまですね。

megarobenthos_Sep.26.2014_3品目/6品

マダコと四万十川の青のり、夢のコラボ磯辺揚げ

マダコ

天ぷらにしておいしくないわけがないですよね!
四万十川の青のりが売られていたので使ってみたら、まぁ大変なおいしさ。
いくらでも食べたくなるほどのお味です。

調理メモ:
塩もみしてぬめりを取る前に、吸盤の一部に入り込んでいる泥を落とす必要がありました。

megarobenthos_Sep.26.2014_4品目/6品

メイタガレイのから揚げ

メイタガレイ

小さいメイタガレイを3匹、から揚げにしました。
スダチの季節なので添えておきましょうか、ネ!

megarobenthos_Sep.26.2014_5品目/6品

ジンドウイカとパセリのガーリック炒め

ジンドウイカ

いよいよ今回のメガロベントス標本のラストレシピ!

今回のサンプルにはミミイカの仲間がほとんど入っていなかったように思います。
小さいジンドウイカを10匹ほど料理しました。

調理メモ:
小さなジンドウイカは出刃包丁を使わずにハサミで切り開いたほうが扱いやすいです。また水分が多く出るので、しっかり水を切っておく必要があります。

megarobenthos_Sep.26.2014_6品目/6品

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