身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

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小物たち

海辺の子ども達

ボク、旗もってマス 磯の生き物観察 ドギマギするヤドカリちゃん

ウミケムシ捕獲! わ~い!傘だ傘だ!

生き物の観察をしていると、いろいろなモノがクラフトの素材に見えて来ます。
私が海辺で見るたびに惹かれてしまう一つは、マツバガイの貝殻です。
今回は「蛇の目傘」を思い起こすマツバガイの美しい「和」の色と縞模様を、そのまま傘として利用してみました。

傘を見上げて喜ぶ「傘ぼうや」を皮切りに「海辺の子ども達」を作り、2ヶ月半ほど楽しみました。

土台となる地面には、先輩から頂いたウワミズザクラの輪切りを利用しました。木の輪切りは「海辺の子ども達」の情景を増やしたくなるたびに地面を増設できるので、とても便利です。


磯の生き物観察

 磯のヤドカリを観察する3人

 足とくちばし: ピスタチオの殻
 体: アメリカフウ
 目: ナンキンハゼ
 帽子: ウバメガシの殻斗
 しっぽ: エノコログサ

まずアメリカフウの柄とイガイガは、ある程度取ってしまいます。次にピスタチオの足が安定するように体(アメリカフウ)を置き、くちばし→目の順に固着させます。


ドギマギするヤドカリちゃん

 ドギマギするヤドカリちゃん

 海:反射する折り紙
 海:ガラスのおはじき
 ヤドカリ:マメコブシガニのはさみ
 ヤドカリ:ムシロガイ(体)

意外に苦労したのは、水辺の色です。サランラップやシリコンも検討したのち、角度によって、水面のような綺麗な乱反射を起こす折り紙にしました。

マメコブシガニの殻は、ある日の須磨海岸にたくさん打ちあがっていたのを取っておいたものです。


ウミケムシ捕獲!

 ウミケムシには気をつけろ!

 網:キーホルダーの輪
 網:フロスの糸
 網:みかんの網
 黄色のモール
 ビーズ赤・水色
 火鋏:タケの枝
 帽子:カシワの殻斗

まずキーホルダーの金属の輪にフロスの糸で、「みかんの網」の末端を縫い込みます。「みかんの網」と金属がツルツル滑って、縫うのはかなり手間でした。

ウミケムシは、モールにビーズを乗せました。動いているときのウミケムシの丸い部位は、黒・茶・黄・赤・金・青…いろんな色に見えて、実物のほうがはるかに美しいです。

ウミケムシは素手で触らないほうが良いから、タケで「火バサミ」を作りました。


わ~い!傘だ傘だ!

 わ~い!傘だ傘だ!マツバガイだヨ!

 マツバガイ
 ヨメガカサ
 竹串

「見て見て~マツバガイの傘!」「こっちはヨメガカサだよ!」二人の声が聞こえて来そうなワンシーンです。

足を上げて喜ぶ幼児を、よく目にします。その可愛らしい様子を表現しようと試みたところ、胴のアメリカフウに対し、貝殻がずいぶん重くて、傘を持たせてバランス良く固着させるのがむずかしかったです。


つり仙人、ウニを釣る

 つり仙人、ウニを釣る

 釣竿: 竹
 リール: アオツヅラフジのタネ
 釣り糸: フロスの糸
 帽子: クヌギの殻斗
 白髪: フウセントウワタのタネの羽

【「つり仙人」が子ども達を見守って釣りをし、釣られたウニがドギマギする】の図です。

ちょっと、この画像ではよく分かりませんネ。また撮り直してアップしておきます。


ボク、旗もってマス

 ボク、旗もってマス

【大阪湾見守りネット】が、10周年を迎えます。
「ほっといたらあかんやん!大阪湾フォーラム」が、2014年3月2日に大阪自然史博物館で行われるのに合わせ、関与している組織からポスターセッションに参加します。その「にぎわし」に、「ボクたち」も参加して来ます。

着手:2013年12月1日、完成:2014年2月16日

素敵な小物入れ

素敵な小物入れその1ダンボール箱、変身素敵な小物入れその2
[地図柄・青]2013年11月20日完成 [中央]12月30日完成 [右端]12月31日完成

ニッスイさんの【イマークS】の入れ物で、素敵な箱を作りました。
それが送られて来る段ボール箱も、我が家では、納戸のドライバー入れになったり、薬品入れになったり、大活躍中です。

箱の変身前の姿→hako_moto_150.png

お菓子のカゴ

エノコログサ
confectionery

むかし荷物を送る際に、紙でできたロープを使って、荷をくくっていたそうです。

その「紙クラフトテープ」でかごを編んで、子ども達のおやつ入れを作ってみました。

編み終わったら、模造紙のような色をそのままにしても味があります。今回は、オフホワイトの塗料で下地とし、草と花の絵を添えました。
編む作業が予想以上に楽しかったです。

2000年完成

キャンディーのカゴ

エノコログサ
candy

おやつ用のかごが思ったより上手にできたので、気をよくして今度はふた付きの入れ物を作ってみました。

カーブを作るときに少し苦心しましたが、編む作業は楽しめました。

海の生き物を描きたいと思い、カニと魚の絵にしました。泡は、ビーズをボンドで着けて表現し、ふたの取っ手のところには貝殻を利用しています。

小さかった子ども達は、毎回「なにが入っているかな?」というような表情でふたを開けていました。

2000年完成

馬蹄 [horseshoe]

エノコログサ

三田に「サンキュー牧場」という面白い場所があります。
ワシントン条約に抵触する動物が関税で引っかかった時や、迷子の動物が保護された時に、動物たちの駆け込み寺の役割をしている場所です。

かつてそこに、名馬オグリキャップの妹が、伸び伸び過ごしていました。
その白く美しい彼女の使っていた「ひずめ」をもらい、家庭に祝福をもたらすと聞くオブジェを作りました。

錆を落としてカッパーで塗装し、リボンを付けただけの簡単な加工ですが、お気に入りの一つです。

頂いて来たばかりの馬蹄 塗装でとっても綺麗に

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