身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

eiga-shima

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兵庫県 江井ヶ島(えいがしま)

山陽電鉄「江井ヶ島」改札を出たらすぐ左に曲がります。
海の方向へ進むと5方向の交差点があり、左から2本目(ななめ)の道を選びます。

太陽酒造さんという素敵な酒蔵に見惚れながら歩くと、すぐに浜です。
「江井ヶ島」駅から7、8分だと思います。

太陽酒造さまの樽
↑太陽酒造さまの樽
太陽酒造さまのタチアオイ
↑タチアオイ
太陽酒造さま正面
↑太陽酒造さま、正面から
太陽酒造さまの「番ネコ」と御不浄
↑太陽酒造さまの「番ネコ」
太陽酒造さま店舗前
↑太陽酒造さま店舗前
太陽酒造さま店舗入り口
↑太陽酒造さま店舗入り口
太陽酒造さまショーウィンドウ
↑商品
太陽酒造さまの敷地内のクワ
↑クワ(樹木)
太陽酒造さまの番犬
↑太陽酒造さまの番犬

浜辺の様子

ワシントンヤシを植えて洋風化していますが隣には漁港があり、
地域の暮らしに密着した昔ながらの浜って感じです。

江井ヶ島
江井ヶ島
江井ヶ島
江井ヶ島
江井ヶ島の由来
↑江井ヶ島の由来
直径20cmほどの礫(れき)の浜
↑直径20cmほどの礫(れき)の浜
ハマエンドウ群生
↑ハマエンドウ群生
ハマエンドウのさや
↑ハマエンドウのさや
ハマエンドウのタネ
↑ハマエンドウのタネ

「江井ヶ島」の由来の碑の文言

由来の碑)

むかし、江井島一帯は「嶋」と呼ばれていました。
この「嶋」に港をつくった行基(ぎょうき)というお坊さんが海上安全の祈祷をしている時、港の中に畳二枚ほどもある大きなエイが入って来ました。村人達は気味悪がってエイを追い払おうとしましたが、一向に去ろうとしません。

行基がエイに酒を飲ませてやると、エイは満足そうに沖へ帰って行きました。
このことがあってから誰ということなくエイが向かってくる嶋鱏向島と呼ばれるようになったということです。

また江井島一帯は昔から西灘の水と呼ばれる良い水の出るところとして知られています。そこで「ええ水が出る井戸のある嶋」がつまって江井島になったとも言われています。


目立った植物

ウチワサボテン

陸に植えてある植物が浜辺のほうまで飛んで、砂浜で生育しています。
砂浜の今後の植生も気になりますが、水着で出入りする子ども達がいないか、ちょっと心配です。入りにくい浜なので、ほかのところで遊んでくれるかなと思うのですが…。

丘側に繁茂するウチワサボテン 浜辺に飛んで生育するウチワサボテン 繁茂するウチワサボテン
ウチワサボテンの花 ウチワサボテンの芽と棘 ウチワサボテンだらけの土手



ノイバラ・リュウキュウアサガオ・ヤナギハナガサ

やわらかい芳香のノイバラがカーテンのようにあちこちから垂れ下がっていました。
のり面には、リュウキュウアサガオがビビットな紫色ではっています。
また、ヤナギハナガサが浜の広範囲に広がっていました。

良い香りのノイバラのカーテンあちこちに 繁茂が心配なリュウキュウアサガオ 浜に長々と反映のヤナギハナガサ


周辺の浜の様子

「江井ヶ島⇔中八木」は大きな礫(れき、浜のは200mm程度)の浜で歩きにくく貝殻なども見当たりません。
「中八木」方面に近づくにつれて礫は小石大になり、アケボノゾウ発掘地の前辺りでは腰を掛けられる浜になります。

礫の浜
少し小石になって座れるように
生きものの気配は跳ねる魚

中八木「八木公園」前の海辺は
東(左手)と西(右手)とでは、目にみえて浜辺の様子が違います。

八木公園より東の砂浜
八木公園のまん前の浜
八木公園より西の礫(小石)の浜

ニコッ!
明石原人の腰骨発見地と、アケボノゾウ発掘地の記事は、
こちらへどうぞ

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