身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

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Secret【Seaside walk】

場所: 中八木→松崎松江海岸→須磨海岸
日程: 2013年5月25日

山陽「中八木」の駅から、徒歩ですぐに海辺に着く。
少し西へ進み、「明石人骨発見地」を見た。
折り返して東へ海辺の散歩。
藤江→松江海水浴場→松崎松江海岸と、海の横を歩いた。

この辺りにはハマボウフウが何株もあり、ハマウドもたくさん育っている。
向かいに淡路島も見え、海は広々とした様子で、開放感がある。
海岸は、礫(れき)で、裸足で海に入るのは、若干痛い。
礫の浜で見られる特徴で、貝殻は不思議と見られない。

松崎松江海岸まで来ると、貝殻は増える。
松崎松江海岸では、2012年にカメの骨格を拾った。


第5回【大阪湾海の生き物 一斉調査】in アジュール舞子

場所: アジュール舞子
日程: 2012年6月2日(土)

雨も降らず、ちょうど心地良い曇りの中、第5回【大阪湾海の生き物 一斉調査】が行なわれました。

心地よい風が吹く中 子ども達に人気の水槽

水槽で生き物観察 甲山産の石材かな?

神戸生物クラブ様の観察会「<海の生き物>貝や海藻・海草、海辺の動植物」に、寄せて頂きました。
海藻・植物・海岸生物など、各分野の専門の先生方がいらっしゃって、横からお話を拝聴でき、充実の会でした。

この日は、海藻の先生に、海藻の持ち帰り方と標本の作り方を教えて頂きました。
・ そっと砂をまぶして砂まみれにした海藻を、紙の封筒に入れて持ち帰る
・ 自宅で水洗いし、画用紙やパラフィン紙を水の中に浸け、その上に標本の形になるように広げる
・ そのまま空中に出す
・ 海藻を置いた紙を毎日変えたり、カビが生えないように乾燥させる
(この工程が、なかなか大変なんだそうです。)

のんびりできた調査の撤収後、何となくアジュール舞子の入口にある石碑「舞子公園」を見てみました。石碑の材には、
甲山で見られる矢穴石(やあないし)が利用されているようです。秀吉もビックリかな?


第5回【大阪湾海の生き物 一斉調査】in 須磨海岸

場所: 須磨海岸
日程: 2012年5月26日(土)

海の生き物のエキスパートMr.Sと、海辺の生き物に親しみました。

海辺の生き物担当: Mr.S、Mr.Y
海浜植物の担当: 夕映えの狼

Mr.Y、Mr.S 採集中

採集中 友

子どもさんの参加は楽しいね

こちらは漁師さんの網 こちらはアメリカネナシカズラ 

海岸に限らず、畑にも生育するアメリカネナシカズラという外来種があります。
特に海辺では、この植物に気づかないで素通りする人が、結構いらっしゃいます。
漁師さんが使う網にとてもよく似ており、一見するとプラスティック製の紐や、
ナイロンやビニール製の人工物に見えて、植物に見えないからです。


第7回【連環会】【海浜植物を見分ける技術を身につけよう】

場所: 須磨海岸
日程: 2012年5月20日(日)13:00-17:00

1週間後の5月26日(土)に行われる【大阪湾 海の生き物 一斉調査】の調査地にて、下見を実施しました。

13時~16時まで海浜植物をじっくり観察し、解散後ビーチコーミングをしました。

波打ち際では、ハスノハカシパンの骨格や、ツメタガイの貝殻を拾って遊び、楽しい1日…須磨海岸には、10種類の海浜植物も生育しており、のんびり穏やかに過ごせる大切な浜であることを再認識しました。

※ この記事は、メンテナンス中です。


第6回【連環会】【海浜植物を見分ける技術を身につけよう】

場所: アジュール舞子
日程: 2012年5月19日(土)13:00-16:00

画像の説明 画像の説明

画像の説明 ツルナ

2週間後の6月2日(土)に行なわれる【大阪湾 海の生き物 一斉調査】の調査地、アジュール舞子にて、海浜植物の観察と、海浜に侵入している植物の下見を実施しました。

前回の海浜植物の勉強会は、2年前の2010年でした。コウボウムギとコウボウシバの葉っぱは、そっくりなのですが、よく見ると色が違うねと気づきました。
「あれから2年、見分けられるかな?」と、意気込んで始まった海浜植物の勉強会。

今年調べてみたことは、砂浜を少し掘ってだけで湿って来ること、地下茎が他の株とつながっていること、タネの様子。楽しい体験型の勉強会になりました。

現地解散は16:00でも、須磨駅までの道に、イヌコモチナデシコなど小さな花がいっぱい。結局、駅には17:00に着きました。


第5回【連環会】【笹部の愛した武田尾の桜に包まれよう】

場所: 武田尾
日程: 2012年4月7日(土)

 ルート: JR武田尾→武田尾橋→対岸→温泉橋→桜の園→JR武田尾

※ この記事は、メンテナンス中です。


第4回【連環会】【黄色に紅色、その名の通りの紅葉谷】

場所: 紅葉谷
日程: 2011年11月26日(土)

この日の活動写真は、ご担当者様から受領したら、すぐにアップさせて頂きます。


ウミホタル観察会!

場所: 須磨海岸
日程: 2011年10月1日(土)

須磨海岸生物調査研究所さまで行なわれる【ウミホタル観察会】に参加。
夜からの会ですので、夕暮れから海岸に行きました。
美しい夕映えと、波の寄せる音…座るだけで癒される、静かな浜ですね。

観察手法
まず、ウミホタルのトラップを作ります。
・ インスタントコーヒーのビンのふたに複数個の穴を開け
・ 瓶の上部に、針金かインシュロックをつける
・ その針金またはインシュロックに、長い紐(10mほど)を付ける

次に、ビンに餌を入れます。
・ 餌は、ニオイのある物が良い
(エサは、いろいろ考えてやってみると面白いと思うので、書かずにおきますね。)
・ ビンに入れる餌は、そのまま入れても良い
・ 餌は、あらかじめ5cm角に切っておいたガーゼに包んで、十字に輪ゴムでとめても良い
(ガーゼに包むと、あとでウミホタルを、はがしやすい。)

・ トラップは30~40分程度、海に沈める
・ 時間が経ったらトラップを引き上げ、コーヒー瓶の中の海水を目の細かい網に、あける。
・ その時の刺激で、ほんのりと青い光が生じます。

この日の宵は、待ち時間に、Mr.Sがウミホタルの体の構造や生態について説明して下さいました。
それを、ちゃんと聞いていたのでしょう。
あとでウミホタルの青い光を見た小さな女の子が、「ルシフェリン…」とつぶやいたのが、とても印象的でした。


第3回【連環会】【ナウシカ気分の耳で、歩いてみよう】

場所: 布引の滝方面
日程: 2011年6月4日(土)

雌滝(めんたき)の前で ここはカタツムリの多い場所

このかずら橋を作ったブナおじ様 スズメバチの巣…素敵な飾りになりますね

ポットホール

甌穴(おうけつ=pot hole)

布引の滝方面は、自然あふれる心地良い散策路です。恵まれたことに、歴史と文化、地質も間近で見られ、自然観察にはお勧めのルートです。

平安時代から歌人に愛されたこの場所には、三十六歌碑がありました。
「花園社」の栄華と衰退を経て、阪神淡路大震災にも遭い、紛失あるいは散逸していた歌碑は、神戸市により再現されました。今ではパンフレットも出ています。

「おん滝茶屋」では、喉が渇いてなくても、ぜひとも甘酒などをご注文ください。糖分補給も目的ですが、「おん滝茶屋」の窓でないとできない地質学の勉強タイムを…。

ここの窓から見る滝には、くっきりと三つほど段が確認できます。甌穴(おうけつ=pot hole)です。「おん滝茶屋」前には、甌穴で丸くなった石も、いくつか置いてあり、見たり触れたりすると、地球の営みに興味がわきますね。

この日は連日続いた大雨のあとで、すごい水量でした。
お目当てにしていたカジカガエルの幻想的な鳴き声は、聞けないかもなぁ…と諦めかけた時、みなでニッコリ…。
しばし、聞き惚れながら歩きました。


第2回【連環会】【新緑の摩耶山を、観察してみよう】

場所: 青谷から摩耶山
日程: 2011年5月21日(土)

笹舟できるかな 作り方を伝授中

摩耶山(まやさん)へは複数の登り口があり、途中ルートも、たくさんあります。

この回の【連環会】では、神戸高校の山側から登り始め、花崗岩の壁に挟まれているルートを取りました。
次は、もう1本西側のルートにしよう。

笹舟で遊んだ川も生き物が少なく、川の環境を含んだ自然観察会は、もう少し川の調査をしてからにしよう。


第1回【連環会】【黄色い花、面白い葉っぱを観てみよう】

場所: 武田尾
日程: 2011年3月11日(土)

モジゴケを観察中 第1回の記念写真

「森だけではなく、川も海も、気軽に行ける自然観察会を準備して、参加者と共に私自身も、しっかり修行を積んでいこう」
そのような思いで開始した【連環会】でした。

その第一回目の前日(3月11日)、東日本大震災が起きました。

18名の参加希望は、大地震の夜と翌【連環会】の朝に、2名を残して欠席。
私自身も、東北に対する沈痛の極みを胸に抱いて、一体どのような気持ちで行えば良いのかと、重い気持ちで集合場所に向かいました。

この日の為に3回の下見をしましたが、参加者と相談の結果、下見をした箇所は、昨日の大きな揺れで崩れている可能性が高いと判断し、急遽ルートを変更…当初の笹部新太郎さんが愛した「桜の園」を外し、旧国鉄福知山線の廃線跡を、生瀬まで歩きました。

主催者としての義務感のみで集合場所に向かったけれど、月ちゃん様と先輩方の温かさに支えられた、深謝の一日でした。

Secret【ヤマアジサイの彩りに包まれよう】

場所: 逢山峡
日程: 2012年6月9日(土)
環境省の「いきものみっけ人」の活動もしました!

コアジサイ

コアジサイ

コアジサイ: ユキノシタ科 アジサイ属 Hydrangea hirta
(クロンキスト分類体系では、アジサイ科)
この日、霧の発生した逢山峡。ぼわ…と「青」が見えると、そこにはコアジサイが咲いています。街で見慣れたアジサイとは違い、装飾花がありません。
そしてこの花は、他のアジサイにはない芳香を、ただよわせます。

一切、飾らず美しく、しかも芳香…静かな「和」の美しさ、そのものですね。

ここのアカマツ林は美しい 九体仏さま 

このアカマツ林で、下見の日にはツツドリの鳴き声が聞こえました…この日は、
霧雨をきらったのか、シュラインロード付近で、鳴いていました。

第1回【secret連環会】では、サプライズで、シュラインロードの達人とご一緒に歩き、贅沢な一日を過ごさせて頂きました。


第3回【いきなり連環会!】in 須磨

場所: 須磨海岸
日程: 2012年7月13日(金)9時~14時

海釣り公園のエントランスからハマゴウの群生を観察し、海岸生物に触れながら、
海辺をのんびり歩いて、NACS-Jの今年のテーマ【貝がらさがし!】をしました。

紅藻とヒトデが着いた貝、雑草苑さまの手!

面白いものが、いっぱい見つかる浜辺
ヒトデの体は、どうやって貝にくっついているのかな?

さあ、始めましょう! 最強コンビ

小潮の日でも、結構引くね  このペアは↑海の生きもの色々見つけたヨ!

釣り人と談話中 貝殻あるかなぁ

釣り人から情報を頂く  どんな貝殻があるかな…

 最後のまとめに、NACS-Jのイベント【貝殻さがし!】の報告写真を撮りました。貝殻の大きさが分かるよう10円玉を置くルール…うっかりこげ茶色のタオルを持って行き、10円玉が見えにくい…ということで、ナミマガシワの上に10円を置きました。種名の表示に(※10円)とあるのが、それです。

たくさん拾えたね

写真上部(一列目)左から
巻貝2個(種名不明と、アカニシ)/4個カリガネエガイ/5個マガキ/4個ウチムラサキ/7個ツメタガイ

写真中央(二列目)左から
(※10円)/1個マテガイ(一部)/1個イガイの仲間(色が分かり難いので白紙の上に置いた)/(※10円)/5個 イボタマキビ レイシガイ/4個(こちらも)レイシガイ/(※10円)/5個ヨメガカサガイ科いろいろ、マツバガイ、ヨメガカサも含まれているかな?

写真下部(三列目)左から
1個コウイカ(内殻性の貝殻)/3個サルボウガイ/6個ナミマガシワ(黄やら赤やら)/6個アサリ(別の種類が含まれている可能性あり)/1個キサゴ/2個コシダカガンガラ/2個シマメノウフネガイ(外来種。海洋生態研究所さまのWebサイトによると、推定移出地北アメリカ太平洋岸、国内初発見1968年神奈川県)

報告用_全景

[須磨海岸(西側エリア)] 調査地の全景


第2回【いきなり連環会!】in 武田尾

第2回【いきなり連環会!】 2012年5月19日(土)
場所: 武田尾

画像の説明

この日は午後からアジュール舞子で【連環会】を行なうため、午前中に、急きょ武田尾で【いきなり連環会】を実施しました。丁度、5月第3週辺りが、シライトソウの花期にあたるからです。

ねらいが当たり、咲いているのに会えました。
一見すると花らしい形状ではないので、香りも無いだろうと思いがちですが、深い芳香が魅惑的でした。

この植物は人気があるようで、他府県でも盗掘される場合があるようです。
「うちに欲しいな」と思われたら、咲いている環境を見てやって下さい。
この株も、ある場所だけに咲いています。どうしてでしょう?

植物にとって生育地の環境は、思いのほか大切…温度、湿度、太陽光、土中の栄養、それらのバランスが適した場所に、そのまま置いてやりたいですね。
次に出かけた時にも、また観察できるよう、皆で見守って行きたいと思います。


第1回【いきなり連環会!】in 千刈

第1回【いきなり連環会!】 2011年8月7日(日)
場所: 関西学院 千刈キャンプ場

ヒメヤママユ

第458回 NACS-J自然観察指導員講習会の講師参加をするための下見を兼ねて、
第1回目の【いきなり連環会!】を実施しました。

写真のヒメヤママユをはじめ、たくさんの種類の蝶や蛾がおり、ヤマカガシの散歩にも出くわしました。耳にしていた通り、自然度の高い土地でした。


2013年は、公開の自然観察会は行ないません。下見へのご同行は可能です。

2012年のテーマは【その季節の生き物に包まれよう!】

2011年のテーマは【思いっ切り、持っている感覚を使ってみよう!】

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