身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

suma

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兵庫県 須磨海岸(すま)

JRの須磨駅を降りると、すぐに砂浜です。
昔の雰囲気が残った須磨の浜は、生き物はもちろん、
文化面でも歴史的にも魅力のある場所です。

ある日の観察会

日程: 2012年7月13日(金)9時~14時

海釣り公園のエントランスからハマゴウの群生を観察し、海岸生物に触れながら、
海辺をのんびり歩いて、NACS-Jの今年のテーマ【貝がらさがし!】をしました。

紅藻とヒトデが着いた貝、雑草苑さまの手!

面白いものが、いっぱい見つかる浜辺
ヒトデの体は、どうやって貝にくっついているのかな?

さあ、始めましょう! 最強コンビ

小潮の日でも、結構引くね  このペアは↑海の生きもの色々見つけたヨ!

釣り人と談話中 貝殻あるかなぁ

釣り人から情報を頂く  どんな貝殻があるかな…

 最後のまとめに、NACS-Jのイベント【貝殻さがし!】の報告写真を撮りました。貝殻の大きさが分かるよう10円玉を置くルール…うっかりこげ茶色のタオルで10円玉が見えにくい…ということでナミマガシワの上に10円を置きました。

たくさん拾えたね

写真上部(一列目)左から
巻貝2個(種名不明と、アカニシ)/4個カリガネエガイ/5個マガキ/4個ウチムラサキ/7個ツメタガイ

写真中央(二列目)左から
(※10円)/1個マテガイ(一部)/1個イガイの仲間(色が分かり難いので白紙の上に置いた)/(※10円)/5個 イボタマキビ レイシガイ/4個(こちらも)レイシガイ/(※10円)/5個ヨメガカサガイ科いろいろ、マツバガイ、ヨメガカサも含まれているかな?

写真下部(三列目)左から
1個コウイカ(内殻性の貝殻)/3個サルボウガイ/6個ナミマガシワ(黄やら赤やら)/6個アサリ(別の種類が含まれている可能性あり)/1個キサゴ/2個コシダカガンガラ/2個シマメノウフネガイ(外来種。海洋生態研究所さまのWebサイトによると、推定移出地北アメリカ太平洋岸、国内初発見1968年神奈川県)

報告用_全景

[須磨海岸(西側エリア)] 調査地の全景

浜の様子
須磨海岸_西側「海浜植物」保護エリア
砂浜から海に入って行ける須磨海岸は、須磨港から海釣り公園まで3km弱の
シーサイドを端まで歩け、西の磯では岩場の生き物が見られる。
さらに西に進むと海浜植物の保護区がある。



とても綺麗な須磨の朝焼け

6:40
6:54
7:19



青い一日

須磨の町
須磨
鉢伏山



標高246mの鉢伏山(はちぶせやま)からの景色

須磨の浜 海釣り公園

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