身近な森・川・海で、ふんわり自然を楽しみましょう

teki-juku

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都市景観資源 2010(平成22)年7月23日 登録

適塾

幕末の蘭学第一人者である緒方洪庵が開いた塾です。
一歩入ると周囲の喧騒を忘れ、福沢諭吉や大村益次郎が登ったであろう階段や、
静がに学んだであろう空間に触れられます。

当時の日本人の身長に合わせて天井が低く、それに反して階段の一段一段の差が
非常に大きくて驚きました。

適塾の塀 適塾のお勝手 適塾の塀

お玄関 お玄関を振り返る 最初の間

頭を打ちそうな階段の頭上 縁側のひさし(内側)

濡れ縁 中庭 中庭から見たお二階

座敷 座敷 中庭

火鉢 丸窓と障子

欄間の柄 欄間 天袋、床の間、書院

座敷から見た庭 濡れ縁 風通しの良さそうな構造

縁先手水鉢(えんさきちょうずばち) 下草が生えていない…

こちらは蟄石(かがみいし) 廊下の先(子どもたち開けられるかな?) 広縁の上部

ふすまの収納戸棚 急な階段と手すり お台所のつるべの滑車

会議室:洋風のテーブル 段差の大きい階段

箪笥階段 お台所の井戸と調理台 お台所上部の窓

かまど 食糧庫(上部の棚も) お台所の井戸と調理台

動線が確保されている お二階から見た屋根

二階の部屋 屋根が低くなっている 一段下がった魅惑的な部屋

福沢諭吉も… 大村益次郎も… …皆ここに居た

材の全てが良い感じ 漆喰

塀にも屋根がある 入り組んだ造り お二階から見た中庭

一段さがった部屋 階段は二つ(急な傾斜!) もう一つの階段

障子と雨戸 外から見たお台所 

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